コンタクトレンズを安心して使い続けるために

― はじめての方も、長く使っている方も ―
「特に困っていないから大丈夫」
「昔から使っているから慣れている」
そう感じている方ほど、実は知らないうちに目に負担をかけていることもあります。
なんとなくの自己判断が、目のトラブルにつながることも
コンタクトレンズは医療機器です。
度数や装用時間、レンズの種類が合っていないと、目の乾燥や違和感、充血といった不調につながることがあります。
- 長時間の装用が当たり前になっている
- レンズの交換時期を少し過ぎてしまう
- 目に違和感があっても「様子を見よう」と思ってしまう
こうしたことは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。
日々の小さな積み重ねが、目の状態に影響することもあるため、「今の使い方が合っているか」を定期的に見直すことが大切です。
自分の目を知ることが、安心につながります
目の状態は年齢や生活環境によって少しずつ変化します。
パソコンやスマートフォンを見る時間が増えたり、乾燥しやすい環境にいることで、以前と同じレンズでも合わなくなることがあります。
- 今の目の状態に合ったレンズか
- 装用時間は無理のない範囲か
- レンズケアは正しくできているか
こうした点を確認することが、快適な装用につながります。
不安なことは、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
「初めてで不安」
「今さら聞くのは恥ずかしい」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、コンタクトレンズに関する疑問や不安は、誰にでもあるものです。
少しの違和感や気になることを早めに相談することで、安心してコンタクトレンズを使い続けることができます。
安心してコンタクトレンズと付き合うために
コンタクトレンズは、正しく使えばとても心強い存在です。
大切なのは、「無理をしないこと」「自分の目を大切にすること」。
これからコンタクトレンズを始める方も、長く使っている方も、一度ご自身の使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか。
毎日の視界が、より快適で安心なものになるよう、目にやさしい選択を心がけていきましょう。
米子ほんどおりコンタクトではお客様一人一人に合ったコンタクトレンズを提供させていただきます。
※処方箋をお持ちではないお客様には、コンタクトレンズを販売できません。
処方箋をお持ちでないお客様は、ふなこし眼科・ペインクリニックを受診してください。
コンタクトレンズの種類と選び方

自分に合ったレンズを見つけるために知っておきたい基本
ここでは、コンタクトレンズの主な種類と、選ぶ際に知っておきたいポイントをやさしくご紹介します。
コンタクトレンズの主な種類
コンタクトレンズは、大きく分けてソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの2種類があります。
ソフトコンタクトレンズは、やわらかい素材でできており、装用時の違和感が少ないのが特徴です。初めてコンタクトレンズを使う方にも選ばれやすく、現在主流となっています。
- 1日使い捨てタイプ(ワンデー)
- 2週間交換タイプ
- 1か月交換タイプ
などがあり、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
一方、ハードコンタクトレンズは、硬い素材でできており、視力矯正の精度が高いのが特徴です。慣れるまでに時間がかかる場合もありますが、目の状態によっては適している方もいます。
使用期間による違い
初めての方に多いのが、1日使い捨てタイプです。毎日新しいレンズを使うため、レンズケアの手間が少なく、清潔に保ちやすいというメリットがあります。
一方で、定期交換タイプはコスト面でメリットを感じる方もいますが、正しいケアが必要になります。
選び方で大切なポイント
コンタクトレンズ選びで大切なのは、「見え方」だけでなく「目の健康」を第一に考えることです。
- 装用する時間の長さ
- 毎日使うのか、必要な時だけ使うのか
- レンズの取り扱いやケアが無理なく続けられるか
といった点は、人それぞれ異なります。
また、同じ度数でもレンズの種類によって装用感が変わることもあります。そのため、自己判断で選ぶのではなく、眼科での検査や相談を通じて、自分の目に合ったレンズを見つけることが大切です。
安心して使い続けるために
「少し乾きやすい」「違和感がある」など、気になることがあれば、早めに相談することも安心につながります。
初めての方も、これから種類を見直したい方も、無理なく続けられるコンタクトレンズ選びを心がけていきましょう。
お気軽にお問い合わせください。
受診はふなこし眼科・ペンクリニックをご予約ください。
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休業日 / 土曜午後・日曜・祝日
駐車場 / 32台


